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今回のゼロワンラジオは、「新規事業担当者はなぜ疲弊するのか?」をテーマにお届けします。「新規事業は大変」「担当者は疲弊する」。そんなイメージを持つ方は少なくありません。しかし、本当に人を苦しめているのは、新規事業そのものなのでしょうか。本編では、・新規事業を楽しみながら推進する人がいる理由・何度も立ちはだかる承認プロセスと会社のルール・上司から否定され続けることで失われる挑戦意欲・正しいプロセスを踏んでも成果が出るとは限らない、新規事業特有の難しさ・プレイヤーと支援側、それぞれが抱える異なる悩みなどについて議論しています。■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について冒頭でも触れている書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。▼ 執筆に込めた想い(note)合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。併せてご覧いただけますと幸いです。https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a▼ 【第1章】試し読みはこちらhttps://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa▼ 書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP□トピック00:00 オープニング・著書『新規事業の本質』の紹介01:29 今回のテーマ「新規事業担当者はなぜ疲弊するのか」02:42 実は「楽しんでいる」担当者も多い? プレイヤーのリアル05:20 承認プロセスと会社のルールへの耐性10:59 「ルールがないと無理」vs「ルールがあると無理」個人の特性14:09 上層部からの「ガイドラインなき否定」と「努力が報われない構造」15:58 新規事業の「支援側(運営・事務局)」が抱えるキャリアの悩み18:55 予告:成熟した企業が直面する「実行するプレイヤー不在」の課題MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、雑談を交えつつ「AIに関して最近感じていること」をテーマにお届けします。本エピソードでは、情報の波による「AI疲れ」や、シニアと若手におけるAI活用の違い、教育現場への影響、そしてAIエージェントによる「1人起業」の増加など、AIの進化が人間やビジネスにもたらす影響について多角的な視点から議論を展開しています。本編では、AIの進化がもたらす人間への影響について、多角的な視点から議論を展開しています。日々の業務でAI活用に試行錯誤しているビジネスパーソンをはじめ、次世代の教育や人材育成に悩むマネジメント層、そしてAI時代の起業・事業創造のトレンドを知りたい方に最適な内容となっています。■合田 ジョージ・羽山 友治 著『新規事業の本質』について冒頭でも触れている書籍『新規事業の本質』では、新規事業に関する手法や概念のつながりを整理し、読者が「自社の状況に応じて考え・判断するための材料を示すこと」を目指し、国内外の論文と実践知を組み合わせて執筆しました。▼ 執筆に込めた想い(note)合田ジョージのnoteにて、本書を執筆した背景や理由をまとめています。併せてご覧いただけますと幸いです。https://note.com/01booster_gg/n/na4e34fc0e56a▼ 【第1章】試し読みはこちらhttps://note.com/01booster_gg/n/n9ddddf6104aa▼ 書籍の詳細・ご購入はこちらhttps://www.amazon.co.jp/dp/4049113066?tag=note0e2a-22&linkCode=ogi&th=1&psc=1&language=ja_JP□トピック00:00 オープニング・著書『新規事業の本質』の紹介03:21 AIと人間の役割分担、情報の波による「AI疲れ」08:03 シニア層の経験値と、若手層が直面する基礎スキルの喪失12:53 永平寺の修行に学ぶ「一見無駄な工程」の価値14:18 学校教育へのAIの影響と雇用の変化17:59 個人の思想がAIに影響される「ビリーフ・オフローディング」19:20 AIエージェントによる「1人起業」の増加20:12 幼少期の「暇な時間」の価値と重要性MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「なぜテーマ設定で9割決まるのか」というテーマでお届けします。社内新規事業において、提案者の「個人の原体験」や「やりたいこと」ばかりが先行し、会社の方向性やリソースと全く噛み合っていないテーマ設定が頻発する現状について、ジョージが疑問を投げかけます。事業案を「水を高きに流そうとする(重力に逆らう)」ような非合理的なものにしてしまうと、いくら情熱があっても事業化は不可能です。「物理法則(ビジネスにおける勝てるロジック)」がないまま、単なる思い込みで突っ走るリスクを指摘しています。新規事業とは「既存業務とルールの異なる新しい業務」であり、自社の強みや市場の原理原則から外れないテーマ設定こそが、成功の9割を握ると結論づけています。本エピソードは、新規事業のテーマ探しに迷っている社内起業家はもちろん、事業案の評価やメンタリングに悩む推進担当者・マネジメント層に最適な内容となっています。□トピック00:00 オープニング01:21 個人の「やりたいこと」と事業部の「引き取りニーズ」のズレ04:28 重力に逆らう非合理性:「水は高きに流れる」と思い込む心理07:14 「個人の原体験」を会社に持ち込むなら起業すべき09:35 中期経営計画(会社の憲法)から外れたテーマ設定の違和感11:00 ファウンダーマーケットフィット:未経験者に手術や交渉は頼まない12:47 新規事業は「ルールの異なる既存業務」であるという再定義18:17 物理法則のように勝てるロジックはあるか19:14 まとめ:自然の摂理(原理原則)に従うテーマ設定をMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「顧客は本当は何を買っているのか?」をテーマにお届けします。顧客は本当に「商品」や「サービス」を買っているのでしょうか。それとも、その先にある「成し遂げたいこと(Job)」を実現するために選択しているのでしょうか。本動画では、クリステンセン教授が提唱した**JTBD(Job To Be Done)**の考え方をもとに、有名な「ミルクシェイク理論」をはじめ、MC陣が実際に購入した飲み物やランチを例に、顧客の本当の目的を深掘りしていきます。さらに、JTBDを実務で活用するフレームワーク**ODI(Outcome-Driven Innovation)**や、生成AIによって顧客ニーズ分析がどのように変わるのかについても解説します。最後には、顧客自身も言語化できていない「本当の目的」や、その先にある価値・意味付けまで踏み込み、AI時代に求められる顧客理解のあり方を考察します。【このような方におすすめ】・新規事業・商品開発で顧客ニーズを捉えきれないと感じている方・JTBD・ODIを実務で活用したい方・マーケティングや事業開発に携わる方・AI時代の顧客理解・問いの立て方を学びたい方チャプター00:00 オープニング・今回のテーマ「ODIとJTBDの向こう」 01:08 JTBDとは?有名な「ミルクシェイク理論」を解説 02:24 「なぜそれを買ったのか?」を深掘りしてみる 12:50 JTBDを実務で活用するフレームワーク「ODI」とは 16:44 生成AIが変える顧客ニーズ分析と「問い」の質 19:41 JTBDのその先へ──本質的な目的と「意味付け」の重要性MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

「オープンイノベーションは本当に必要なのか?」近年、このような議論を耳にする機会が増えています。しかし、その問い自体が本質からズレているのではないでしょうか。本動画では、なぜ多くのオープンイノベーションがPOC(実証実験)止まりで終わるのかを、「カレーライス作り」の例えを用いて分かりやすく解説します。・何を作るのか決まっていない ・事業化する受け皿がない ・目的ではなく手段が主役になっているこうした状態では、どれだけ優れたスタートアップや技術と出会っても成果にはつながりません。オープンイノベーションは「目的」ではなく、あくまで事業を実現するための一つの手段です。ベンチャークライアントモデルや生成AIの活用など、実際の事例も交えながら、「OIは必要か」ではなく、「どう使えば成果につながるのか」という視点で解説します。このような方におすすめオープンイノベーションが成果につながらないPOCで止まってしまうことが多いスタートアップ連携の進め方に悩んでいる新規事業・経営企画・研究開発・オープンイノベーション担当者ベンチャークライアントモデルに興味がある方□チャプター00:00 オープニング「オープンイノベーションは本当に必要なのか?」 05:25 POC止まりになる本当の理由 06:22 カレーライスで考える「目的不在」のオープンイノベーション 09:32 OIは目的ではなく"手段" 12:44 なぜ製造業では成果につながりにくいのか 13:41 出資・M&Aだけが正解ではない 19:11 ChatGPTもオープンイノベーション? 20:11 「必要か」ではなく「どう使うか」を考えるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「社内のビジコン(ビジネスプランコンテスト)はなぜ事業化しないのか」をテーマにお届けします 。多くの企業で導入されている社内ビジコンですが、実際に事業化に至るケースが少ないのには明確な理由があります 。本エピソードでは、事業化を阻む構造的な壁と、制度設計の矛盾について深掘りします。ビジコンの目的が長期的な「人材育成」であると割り切って運用できている企業は成果を出しています。しかし、事業化を阻む制度を放置したままの開催は従業員の失望を招くため、改善できない場合は開催を見送るべきであると警鐘を鳴らしています。本エピソードは、社内ビジコンの企画・運営を担う事務局の方や、新規事業プログラムの制度設計を見直したい経営・マネジメント層に最適な内容となっています。トピック00:00 オープニング・今回のテーマ「社内ビジコンはなぜ事業化しないのか」01:02 事業化を阻む規模感と時間軸の壁、経営層のリスク許容度03:11 「教育」か「事業化」か06:58 ビジコンの仕組み自体が事業化を阻害しているケース(審査基準、VC目線など)11:13 適切なインセンティブ設計の不在とリソースの制約14:17 「社会課題」を儲からないボランティアと混同してしまう罠18:10 人材育成(オリンピック選手育成)と割り切る長期的な視点の重要性20:19 まとめ:ダメな制度を放置するならビジコンはやらない方がいいMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「なぜ新規事業は引き渡しで死ぬのか?」をテーマにお届けします。社内の新規事業プログラムや新規事業部門で立ち上がった事業を、既存事業部へ移管しようとした際に、思うように進まないケースは少なくありません。その背景には、事業部側の理解不足や保守性だけではなく、そもそも「事業部が欲しい事業になっていない」という構造的な問題があります。本エピソードでは、既存事業部が新規事業の引き受けをためらう理由を紐解きながら、「個人がやりたいこと」を起点とした事業開発と、「事業部の課題」を起点とした事業開発の違いについて解説します。また、事業部移管・カーブアウト・独立事業化といった出口戦略の考え方や、評価軸・時間軸の違い、事業を支えるチャンピオン(擁護者)の重要性についても触れています。新規事業の推進担当者、社内起業家、事業部との連携に課題を感じている方はもちろん、事業ポートフォリオや制度設計を担うマネジメント層にもおすすめの内容です。トピック00:00 オープニング・今回のテーマ「なぜ新規事業は引き渡しで死ぬのか」01:28 引き渡し失敗の根本原因は「事業部ニーズを満たしていないこと」03:02 既存事業部のリアル(売上貢献の要求とリソースの欠如)06:55 個人の「やりたいこと」への固執が引き起こすミスマッチ09:07 出口戦略の分類(事業部移管、カーブアウトなど12:09 評価軸・時間軸のズレと「チャンピオン(擁護者)」の重要性16:02 現場の営業担当者は「売りやすい既存商材」を優先する18:09 まとめ:引き渡しが前提なら「事業部の課題ベース」で始めるべきMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「01Booster Conference Spring 2026」で行った公開収録の振り返りをお届けします。公開収録の様子はこちら!「日本企業は新規事業ができていない」という通説に対し、実態は大きく異なると提起しています。大手電機メーカーや損保会社の事例を見ると、売上数千億円規模の新規事業や多様なソリューション事業が確かに存在しています。日本企業が非連続な成長や市場の変革を苦手としているのは事実ですが、それのみが新規事業のあり方ではありません。カンファレンスに登壇した担当者たちは、事業成功の要因を個人の優秀さや気合いに帰着させることを好まず、マクロ環境の変化や会社側の受け入れ土壌、外部連携の重要性を強調しました。個人の能力も必要ですが、成功における比率は「環境99に対して個人1」である可能性に触れています。本エピソードは、社内新規事業の推進に壁を感じているプロジェクトリーダーをはじめ、事業成功の要因を属人的な能力ではなく組織や環境の設計から見直したいマネジメント層、そして大企業ならではのダイナミックな事業構想を目指す社内起業家に最適な内容となっています。トピック00:00 オープニング・カンファレンススプリング2026の振り返り02:46 「企業は新規事業ができていない」という通説への疑問04:21 売上3000億円規模の事業を生み出す電機メーカーと損保会社の事例07:28 日本企業が苦手とする「非連続な成長」は本当に必須か14:00 成功の要因は「個人の優秀さ」ではなく「環境」と「外部連携」18:56 数千億から兆円規模のインパクトを生み出す大企業の醍醐味21:09 成功における個人と環境の比率(環境99対個人1の可能性)22:11 まとめ:属人性に依存しない事業創造のストーリーMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、2026年5月22日に開催された「01Booster Conference Spring 2026」での公開収録セッションをお届けします。 ゲストに東京海上日動発のカーブアウトベンチャーである株式会社Carjany(カージャニー)代表取締役の渡邊裕太氏をお迎えし、「カーブアウトはなぜ成立するのか?」という問いの本質に迫ります。自動車販売業界に長年携わってきた渡邊氏が挑むのは、「ディーラーに行くと営業されて帰れない」「ブランド横断で比較できない」というユーザーの課題と、「試乗業務の効率の悪さ」に悩むディーラーの課題を同時に解決する、ショッピングモールでの有料ブランド横断型試乗サービスです。一見、損害保険の本業とは無関係に思えるこの事業が、なぜ親会社の厳しいガバナンスを突破し、カーブアウトとして成立したのか?その裏側には、「単独で数十億〜100億円を稼ぐ事業」を目指すボトムアップ型コンテストの限界を破り、「親会社(本業)の1兆円超の自動車保険ビジネスにおける、数千億規模の経営課題(顧客接点の確保・コスト削減)」を解決するための手段として事業を位置づけるという、極めて緻密で壮大な戦略(トップダウンのロジック)がありました。出向形式というセーフティネットを活用しながらも、親会社から適切な距離を保ち、意思決定を2ヶ月から1〜2日へと爆速化させた組織作りのリアルや、業界の古い体質に疑問を持つディーラー経験者を惹きつける採用戦略など、大企業発の事業創造における極めて重要な示唆が詰まった50分です。■トピック00:00 オープニング03:17 ゲスト紹介:自動車販売業界に20年携わってきた渡邊裕太氏の経歴 04:15 ユーザーとディーラー双方の課題を解決する「Carjany」のビジネスモデル 08:52 イオンモール・東京海上日動との資本業務提携と、カーブアウトならではの強み 11:35 車が必要な地域に特化したドミナント戦略と5年後の計画 15:39 事業単独ではなく「本業(1兆円市場)の課題解決の手段」として通すロジック 18:41 損保業界が抱える「顧客接点不在」の危機感と、中国・平安保険からのインスピレーション 22:40 会場からのQ&A48:29 お知らせ:合田の著書『新規事業の本質』につい49:55 総括:日本を、世界を変える「大構想」の必要性合田ジョージ著書『新規事業の本質 世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図』8月発売予定です。詳細は以下よりご確認ください!Amazon販売ページ【ゲスト】渡邊 裕太 氏株式会社Carjany 代表取締役MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、合田ジョージのnoteで反響を呼んだ記事を元に「起業は下手に煽れない?」というテーマでお届けします 。教育の場などで起業が推奨される風潮がある一方で、実際に起業家が直面する生々しい現実について語ります。無給期間がもたらす独特な精神的負担や、会社を辞めた途端に途絶えてしまう組織時代の人間関係の脆さなど、個人レベル(ミクロな視点)から見た起業の過酷さを深掘りします。起業という選択はマクロで見れば社会にとって重要であるものの、個人にとっては必ずしもバラ色の未来や劇的な人間的成長を約束するものではなく、安易には推奨できないのではないか。本エピソードは、起業や独立を現実的に検討している方や、スタートアップ創業者のリアルな実態を知りたいビジネスパーソン、そしてキャリアの選択肢として起業の負の側面もフラットに理解しておきたい方に向けた内容となっています。合田ジョージ note『起業は下手に煽れない?』:https://note.com/01booster_gg/n/n6149e1fafbd2トピック00:00 オープニング・今回のテーマ「起業は下手に煽れない」00:36 noteで反響を呼んだ3年前の記事について02:40 学生や社会人に起業を推奨(煽る)風潮への違和感04:10 貯金が減っていく「無給期間」の生々しい不安08:28 会社を退職すると綺麗さっぱり途絶える人間関係の脆さ14:30 ポジションパワーが通じない中でのメンバーとの関係構築18:48 心が折れきらなかった理由は「逃げ道がなかったから」20:07 まとめ:起業は否定しないが、安易には煽れないMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/