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「オープンイノベーションは本当に必要なのか?」近年、このような議論を耳にする機会が増えています。しかし、その問い自体が本質からズレているのではないでしょうか。本動画では、なぜ多くのオープンイノベーションがPOC(実証実験)止まりで終わるのかを、「カレーライス作り」の例えを用いて分かりやすく解説します。・何を作るのか決まっていない ・事業化する受け皿がない ・目的ではなく手段が主役になっているこうした状態では、どれだけ優れたスタートアップや技術と出会っても成果にはつながりません。オープンイノベーションは「目的」ではなく、あくまで事業を実現するための一つの手段です。ベンチャークライアントモデルや生成AIの活用など、実際の事例も交えながら、「OIは必要か」ではなく、「どう使えば成果につながるのか」という視点で解説します。このような方におすすめオープンイノベーションが成果につながらないPOCで止まってしまうことが多いスタートアップ連携の進め方に悩んでいる新規事業・経営企画・研究開発・オープンイノベーション担当者ベンチャークライアントモデルに興味がある方□チャプター00:00 オープニング「オープンイノベーションは本当に必要なのか?」 05:25 POC止まりになる本当の理由 06:22 カレーライスで考える「目的不在」のオープンイノベーション 09:32 OIは目的ではなく"手段" 12:44 なぜ製造業では成果につながりにくいのか 13:41 出資・M&Aだけが正解ではない 19:11 ChatGPTもオープンイノベーション? 20:11 「必要か」ではなく「どう使うか」を考えるMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「社内のビジコン(ビジネスプランコンテスト)はなぜ事業化しないのか」をテーマにお届けします 。多くの企業で導入されている社内ビジコンですが、実際に事業化に至るケースが少ないのには明確な理由があります 。本エピソードでは、事業化を阻む構造的な壁と、制度設計の矛盾について深掘りします。ビジコンの目的が長期的な「人材育成」であると割り切って運用できている企業は成果を出しています。しかし、事業化を阻む制度を放置したままの開催は従業員の失望を招くため、改善できない場合は開催を見送るべきであると警鐘を鳴らしています。本エピソードは、社内ビジコンの企画・運営を担う事務局の方や、新規事業プログラムの制度設計を見直したい経営・マネジメント層に最適な内容となっています。トピック00:00 オープニング・今回のテーマ「社内ビジコンはなぜ事業化しないのか」01:02 事業化を阻む規模感と時間軸の壁、経営層のリスク許容度03:11 「教育」か「事業化」か06:58 ビジコンの仕組み自体が事業化を阻害しているケース(審査基準、VC目線など)11:13 適切なインセンティブ設計の不在とリソースの制約14:17 「社会課題」を儲からないボランティアと混同してしまう罠18:10 人材育成(オリンピック選手育成)と割り切る長期的な視点の重要性20:19 まとめ:ダメな制度を放置するならビジコンはやらない方がいいMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「なぜ新規事業は引き渡しで死ぬのか?」をテーマにお届けします。社内の新規事業プログラムや新規事業部門で立ち上がった事業を、既存事業部へ移管しようとした際に、思うように進まないケースは少なくありません。その背景には、事業部側の理解不足や保守性だけではなく、そもそも「事業部が欲しい事業になっていない」という構造的な問題があります。本エピソードでは、既存事業部が新規事業の引き受けをためらう理由を紐解きながら、「個人がやりたいこと」を起点とした事業開発と、「事業部の課題」を起点とした事業開発の違いについて解説します。また、事業部移管・カーブアウト・独立事業化といった出口戦略の考え方や、評価軸・時間軸の違い、事業を支えるチャンピオン(擁護者)の重要性についても触れています。新規事業の推進担当者、社内起業家、事業部との連携に課題を感じている方はもちろん、事業ポートフォリオや制度設計を担うマネジメント層にもおすすめの内容です。トピック00:00 オープニング・今回のテーマ「なぜ新規事業は引き渡しで死ぬのか」01:28 引き渡し失敗の根本原因は「事業部ニーズを満たしていないこと」03:02 既存事業部のリアル(売上貢献の要求とリソースの欠如)06:55 個人の「やりたいこと」への固執が引き起こすミスマッチ09:07 出口戦略の分類(事業部移管、カーブアウトなど12:09 評価軸・時間軸のズレと「チャンピオン(擁護者)」の重要性16:02 現場の営業担当者は「売りやすい既存商材」を優先する18:09 まとめ:引き渡しが前提なら「事業部の課題ベース」で始めるべきMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「01Booster Conference Spring 2026」で行った公開収録の振り返りをお届けします。公開収録の様子はこちら!「日本企業は新規事業ができていない」という通説に対し、実態は大きく異なると提起しています。大手電機メーカーや損保会社の事例を見ると、売上数千億円規模の新規事業や多様なソリューション事業が確かに存在しています。日本企業が非連続な成長や市場の変革を苦手としているのは事実ですが、それのみが新規事業のあり方ではありません。カンファレンスに登壇した担当者たちは、事業成功の要因を個人の優秀さや気合いに帰着させることを好まず、マクロ環境の変化や会社側の受け入れ土壌、外部連携の重要性を強調しました。個人の能力も必要ですが、成功における比率は「環境99に対して個人1」である可能性に触れています。本エピソードは、社内新規事業の推進に壁を感じているプロジェクトリーダーをはじめ、事業成功の要因を属人的な能力ではなく組織や環境の設計から見直したいマネジメント層、そして大企業ならではのダイナミックな事業構想を目指す社内起業家に最適な内容となっています。トピック00:00 オープニング・カンファレンススプリング2026の振り返り02:46 「企業は新規事業ができていない」という通説への疑問04:21 売上3000億円規模の事業を生み出す電機メーカーと損保会社の事例07:28 日本企業が苦手とする「非連続な成長」は本当に必須か14:00 成功の要因は「個人の優秀さ」ではなく「環境」と「外部連携」18:56 数千億から兆円規模のインパクトを生み出す大企業の醍醐味21:09 成功における個人と環境の比率(環境99対個人1の可能性)22:11 まとめ:属人性に依存しない事業創造のストーリーMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、2026年5月22日に開催された「01Booster Conference Spring 2026」での公開収録セッションをお届けします。 ゲストに東京海上日動発のカーブアウトベンチャーである株式会社Carjany(カージャニー)代表取締役の渡邊裕太氏をお迎えし、「カーブアウトはなぜ成立するのか?」という問いの本質に迫ります。自動車販売業界に長年携わってきた渡邊氏が挑むのは、「ディーラーに行くと営業されて帰れない」「ブランド横断で比較できない」というユーザーの課題と、「試乗業務の効率の悪さ」に悩むディーラーの課題を同時に解決する、ショッピングモールでの有料ブランド横断型試乗サービスです。一見、損害保険の本業とは無関係に思えるこの事業が、なぜ親会社の厳しいガバナンスを突破し、カーブアウトとして成立したのか?その裏側には、「単独で数十億〜100億円を稼ぐ事業」を目指すボトムアップ型コンテストの限界を破り、「親会社(本業)の1兆円超の自動車保険ビジネスにおける、数千億規模の経営課題(顧客接点の確保・コスト削減)」を解決するための手段として事業を位置づけるという、極めて緻密で壮大な戦略(トップダウンのロジック)がありました。出向形式というセーフティネットを活用しながらも、親会社から適切な距離を保ち、意思決定を2ヶ月から1〜2日へと爆速化させた組織作りのリアルや、業界の古い体質に疑問を持つディーラー経験者を惹きつける採用戦略など、大企業発の事業創造における極めて重要な示唆が詰まった50分です。■トピック00:00 オープニング03:17 ゲスト紹介:自動車販売業界に20年携わってきた渡邊裕太氏の経歴 04:15 ユーザーとディーラー双方の課題を解決する「Carjany」のビジネスモデル 08:52 イオンモール・東京海上日動との資本業務提携と、カーブアウトならではの強み 11:35 車が必要な地域に特化したドミナント戦略と5年後の計画 15:39 事業単独ではなく「本業(1兆円市場)の課題解決の手段」として通すロジック 18:41 損保業界が抱える「顧客接点不在」の危機感と、中国・平安保険からのインスピレーション 22:40 会場からのQ&A48:29 お知らせ:合田の著書『新規事業の本質』につい49:55 総括:日本を、世界を変える「大構想」の必要性合田ジョージ著書『新規事業の本質 世界レベルの「理論」と「現場知」で描く全体地図』8月発売予定です。詳細は以下よりご確認ください!Amazon販売ページ【ゲスト】渡邊 裕太 氏株式会社Carjany 代表取締役MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、合田ジョージのnoteで反響を呼んだ記事を元に「起業は下手に煽れない?」というテーマでお届けします 。教育の場などで起業が推奨される風潮がある一方で、実際に起業家が直面する生々しい現実について語ります。無給期間がもたらす独特な精神的負担や、会社を辞めた途端に途絶えてしまう組織時代の人間関係の脆さなど、個人レベル(ミクロな視点)から見た起業の過酷さを深掘りします。起業という選択はマクロで見れば社会にとって重要であるものの、個人にとっては必ずしもバラ色の未来や劇的な人間的成長を約束するものではなく、安易には推奨できないのではないか。本エピソードは、起業や独立を現実的に検討している方や、スタートアップ創業者のリアルな実態を知りたいビジネスパーソン、そしてキャリアの選択肢として起業の負の側面もフラットに理解しておきたい方に向けた内容となっています。合田ジョージ note『起業は下手に煽れない?』:https://note.com/01booster_gg/n/n6149e1fafbd2トピック00:00 オープニング・今回のテーマ「起業は下手に煽れない」00:36 noteで反響を呼んだ3年前の記事について02:40 学生や社会人に起業を推奨(煽る)風潮への違和感04:10 貯金が減っていく「無給期間」の生々しい不安08:28 会社を退職すると綺麗さっぱり途絶える人間関係の脆さ14:30 ポジションパワーが通じない中でのメンバーとの関係構築18:48 心が折れきらなかった理由は「逃げ道がなかったから」20:07 まとめ:起業は否定しないが、安易には煽れないMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、未来洞察を意味する「フォーサイト」をテーマにお届けします。新規事業の現場でしばしば語られる「未来からのバックキャスト」ですが、一時的な思いつきや片手間の調査で未来を正確に見通すことは困難です。単なる予測(フォーキャスト)とは異なる、企業が中長期的な意思決定やイノベーションに結びつけるための「コーポレートフォーサイト」の概念について深掘りします。シェル石油などの事例を交えながら、フォーサイトを専門部署として長期的に取り組む重要性に触れ、起こりそうな未来・望ましい未来など「4つの未来」の分類を解説します。また、生成AIの普及を例に、社会の変化を解釈して自社の行動に落とし込む「センスメイキング」のプロセスや、予測するだけでなく自ら未来を構築していく「フューチャーメイキング」という新たな概念についても議論を展開しています。本エピソードは、中長期の新規事業テーマを探索しているプロジェクト担当者をはじめ、自社の戦略に未来洞察を組み込みたい経営企画・マネジメント層、そして変化の激しい時代において「センスメイキング」の能力を養いたいビジネスパーソンに最適な内容となっています。トピック00:00 オープニング・今回のテーマ「フォーサイト」01:35 未来予測(フォーキャスト)と未来洞察(フォーサイト)の違い03:55 コーポレートフォーサイトの必要性と専門組織06:32 フォーサイトの定義と4つの「未来」の分類08:13 センスメイキングとは(生成AIの普及を例に考える)16:39 フォーサイトを実践するためのプロセス19:15 予測から創造へ:「フューチャーメイキング」という概念20:35 まとめ:次回予告(生成AI活用の実践編)MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「正しい事業プロセスを選ぶ」をテーマにお届けします。休日の過ごし方が人それぞれ異なるように、事業創造におけるアプローチも決して一律ではありません。多くの企業が陥りがちな「単一の新規事業プログラムやフレームワークを、全社のあらゆる事業案に当てはめようとする失敗」について深掘りします。エンドユーザー向け製品、中間材・部材メーカー、少数の巨大クライアントを持つ部品メーカー、インフラ・エネルギー産業など、自社の立ち位置によって機能するプロセスは全く異なります。市場起点のアプローチ、技術シーズ起点(MFTフレームワークの活用)、既存事業の変革、オープンイノベーションなど、事業プロセスを大きく5つのパターンに分類して整理します。画一的なプロセスへの固執から脱却し、TRL(技術成熟度)などを加味しながら、目の前の事業案に最適なプロセスをカスタマイズ・複合させる重要性を解説します。本エピソードは、画一的な新規事業プログラムの運用に限界を感じている事務局・推進担当者をはじめ、自社の強みを活かした事業開発プロセスを模索している社内起業家、および各事業部の特性に応じたポートフォリオ管理を目指す経営・リーダー層に最適な内容となっています。トピック00:00 オープニング:それぞれの休日の過ごし方03:00 単一の新規事業プロセスが全社に通用しない理由05:40 部品メーカーやエネルギー会社に合わないプロセスの実態07:20 新規事業プロセスの5つの主要パターン08:35 パターン1・2:市場起点のアプローチと巨大顧客向けアプローチ09:55 パターン3:技術シーズ起点のアプローチ(MFTフレームワーク)11:15 パターン4・5:既存事業変革とオープンイノベーション12:40 中間材メーカーにおける事業構造の複雑さとプロセスのミスマッチ18:00 TRL(技術成熟度)などを加味したプロセスのカスタマイズ21:00 画一的なプログラム運用の限界と適材適所の設計22:50 まとめ:正しいプロセスは状況によって変化するMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「失敗に関して」をテーマにお届けします 。新規事業において「失敗は許容されるべき」とよく言われますが、単なる不注意によるミスと、価値のある失敗を混同することは危険です 。本エピソードでは、失敗という概念を科学的に分類し、事業創造における失敗の取り扱い方を整理します。製造業における「ヒヤリハット」を例に、失敗が脳の回路を構築し改善を促すメカニズムに触れ、失敗を「実験としての失敗」「判断の失敗」「予期せぬイベントによる失敗」などに分類し、その性質を定義していきます 。本エピソードは、新規事業チームを率いるプロジェクトリーダーはもちろん、チーム内の心理的安全性を高めたいマネジメント層、そして「良い失敗」を許容し学習する組織文化を構築したいと考える経営層に最適な内容となっています。トピック00:00 オープニング・今回のテーマ「失敗に関して」00:30 MC陣の大小さまざまな失敗談02:35 「ヒヤリハット」と失敗から学ぶメカニズム03:47 「失敗を許容する」ことの落とし穴と不注意によるミス09:56 他責ではなく自責で捉え、改善につなげるプロセス10:25 失敗の分類:実験・判断・予期せぬイベント12:00 良い失敗(探索的・思いがけない失敗)と悪い失敗(危険・怠慢)16:32 失敗から学べる組織と学べない組織の違い18:54 まとめ:失敗を共有し成長できるチームへのアップデートMC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/

今回のゼロワンラジオは、「オープンイノベーションや社内起業の最新動向」をテーマにお届けします。単なる「アイデアの数集め」から事業成果へのフォーカスへの移行をはじめ、急拡大するベンチャークライアントモデル(VCM)やオープンR&D、二極化が進む社内起業(イントラプレナーシップ)、そして使われなくなりつつある「アクセラレーター」という言葉など、世界のリアルな潮流を紹介します。さらに、詳細なKPIとチェックリストを用いて科学的・体系的にVCMを進める欧州の事例と、戦略立案よりもマッチングが先行しがちな日本の現状を比較し、戦略における「曖昧さ」の是非についても議論を深めます。本エピソードは、オープンイノベーションや新規事業推進の最前線に立つ担当者はもちろん、ベンチャークライアントモデルの導入や社内体制の構築を模索しているマネジメント層、そして世界のイノベーショントレンドを俯瞰して自社の戦略(ポートフォリオ)を見直したい経営・リーダー層に最適な内容となっています。トピック00:00 オープニング・今回のテーマ「オープンイノベーション等の最新動向」02:40 アイデア公募型の終焉?事業成果にフォーカスする世界の潮流05:24 欧州発のレポートから読み解くイノベーション連携のトレンド07:07 伸びるVCMとCVC、二極化する社内起業、消えゆく「アクセラレーター」10:48 科学されるベンチャークライアントモデル(詳細なKPIとチェックリスト)14:00 欧州の体系的なVCMと、マッチング先行になりがちな日本の課題 19:29 曖昧さを残すことの利点と「戦略的ポートフォリオ」の両立20:35 まとめ:海外事例から学ぶ日本の現在地MC#1合田 ジョージ GEORGE GODA株式会社ゼロワンブースター代表取締役MBA、理工学修士。東芝の重電系研究所・設計を経て、同社でSwedenの家電大手との国際アライアンス、中国やタイなどでのオフショア製造によるデザイン白物家電の商品企画を担当。村田製作所にて、北米向け技術営業、米国半導体ベンダーとの国際アライアンス、Motorolaの全世界通信デバイス技術営業に携わり、その後、同社の通信分野のコーポレートマーケティングにて全社戦略策定を実施。スマートフォン広告のIT StartupであるNobot社に参画、Marketing Directorとして主に海外展開、イベント、マーケティングを指揮、同社のKDDIグループによるバイアウト後には、M&Aの調整を行い、海外戦略部部長としてKDDIグループ子会社の海外展開計画を策定。現在は01Boosterにてコーポレートアクセラレーター・事業創造アクセラレータを運用すると共にアジアを中心とした国際的な事業創造プラットフォームとエコシステム構築を目指している。日本国内の行政や大学を含む、多数の講演やワークショップ実施の実績あり。MC#2上田 夏生 NATSUKI UEDA大学卒業後、経済産業省に入省。以後、コーポレート・ガバナンス、電力産業、中小企業税制、人事・コンプライアンス、ディープテック・スタートアップ支援、福島復興推進に関する業務に従事。ディープテック・スタートアップ支援に関する業務では、「起業家主導型カーブアウト実践のガイダンス」の策定に向けた研究会運営・ガイダンス作成、ディープテック・スタートアップ支援事業などの研究開発支援事業や起業家支援プログラムの制度設計・運用、ディープテック・スタートアップへの事業開発支援に向けた法的基盤の整備(NEDO法改正)などの業務を担当。一橋大学大学院経営管理研究科経営管理プログラム修了(MBA)。MC#3奥田 敦葉 ATSUHA OKUDA同志社大学を卒業後、新卒で大手物流倉庫会社に総合事務職として入社。日々の在庫管理と現場改善業務を担当し、管理系の改善業務の面白さに魅了される。その後、IT人材系のベンチャー企業に入社し、バックオフィス部門の統括として経理総務業務、業務効率化、新卒教育等に携わる。2022年3月より01Boosterに参画。01Boosterは、新規事業・イノベーションに取り組む組織に対し、構想設計から実行フェーズまでを支援する事業創造カンパニーです。https://01booster.co.jp/