
Hosted by 栗原直樹(Udemy Business講師) · JA

前回のエピソードで、MermaidというツールとGUIとCLIという考え方についてお話ししました。今回はその話をもう少し広げたいと思います。テーマは、「GUIを使いこなせること」が武器になる時代は、終わりつつある、ということです。※Mermaidを解説したUdemy講座のクーポンリンクはこちらhttps://kurihara-naoki.com/udemy-coupon/mermaid-ai/

Mermaidというのは、テキストを書くだけで図が自動生成される技術です。AIとの相性が非常に良いので、今のタイミングでMermaidを学んでおくことは、確実に価値を持ってくると思っています。※Mermaidを解説したUdemy講座のクーポンリンクはこちらhttps://kurihara-naoki.com/udemy-coupon/mermaid-ai/

この歴史の流れを見ていると、一つのことを黙々と追求し続けることの大切さを改めて感じます。時代の波に翻弄されながらも、自分にできることを一つずつ積み重ねていく。それが、長い目で見たときに一番の強さになっていくんじゃないかと思います。

結論から言えば、色々と調べた結果、私はほぼSubstackには工数を割かない、つまり、ほとんどSubstackはやらないという結論を出しました。ただ、完全にやらないとは言い切っていなくて、「ほとんど」という言葉を意図的に使っています。

勝者総取りというのは、言葉の通りの意味で、競争に勝ち抜いた人が大半の利益を持っていって、競争に敗れた人はほとんど恩恵を受けられない、という状況のことです。これは私の個人的な予測なんですけど、AIの時代はそういう世界になっていくんじゃないかと思っています。

声が出せる、話せる、伝えられる、という力がある人は、AI時代においてその力をさらに活かせると思うんですよね。AIが生成できるものが増えれば増えるほど、人間の声やトークの価値は相対的に上がっていくと思います。

今回は、ポッドキャストの再生回数が1000回を超えたというご報告をさせてください。自分の中では、大きな進歩だと思っています。

正直に言うと、初めてKindle本を作るということで、かなり大変でした。もしご興味があれば、ぜひ手に取っていただけるとうれしいです。※n8nのkindle本へのリンクhttps://amzn.to/4d6WBLB※KCCS社さんのn8n活用事例https://qiita.com/kccs_izumi-egashira/items/020726a7b96662f6c1b2

今回は、ちょっと怪しいタイトルをつけてしまいました。ただ、内容は本当のことだと思います。

売れない講座といっても、誰も興味を持たない講座という意味じゃないんです。数は少ないけれど、その少ない人たちに非常に深く刺さる講座にしよう、ということです。